京都からただいま

夕食のライブは無事に終了しました。

京美さんのご友人たちが、ここぞと集まっていただいたので、なんとまあスペシャルなお客様たちばかりで…

京都在住の、高校時代の親友も来てくれたり、主人の親友、木山さんも来てくれたり。

それから、ハルカくんも東京から来てくれたり!

カメラマンの友人、ユウコが買ったばかりのカメラを持って、映像もたくさん記録してくれました。主人は、綺麗に撮れすぎてて恥ずかしいと言っていましたが。

でも嬉しそうでした。

ユウコありがとう。

打ち上げは行ってみたかったワインバーへ。大好きなワイン店が新しく開かれたバーです。ワインのこと、そんなに詳しくは分かりませんが、日本の気候で飲む美味しいワイン、の選ばれ方が素晴らしいです。それはもう、やっぱり、美味しくて。美味しいしか言えない自分が情けない…

そこで軽く打ち上げをして、少人数で二軒目。早朝からお仕事の方もいるというのに、深夜までお付き合いさせてしまいました…大変楽しくて、飲み過ぎてしまいました。

翌日はのんびり京都観光。

朝はみんなでモーニングして、お寺の道を歩いて紅葉を眺めたり。noma cafeからすぐの近代美術館で、藤田嗣治展をみて、メンバーたちとは後ほど合流して帰ることに。

こんなに観光らしいことをしたのは久しぶりかもしれないなぁ、と言いつつ、先輩方のお店にも伺って、色々と品物も見せてもらいました。

お昼は、noma cafeのライブにもお越しいただいた、李青のチョンさん、スタッフのリカさんに会いに行きました。

カルビサンドも、トックのお雑煮も、五味子のお茶も薬膳ケーキも、全部美味しくてペロリ。

みなさんそうでしたが、本田の本田さんとして会っているけど、”夕食の本田くん”とは初めて。主人は、こんな不思議な音楽を、noma cafeでやってしまって良いのだろうか?と心配だったそうですが…みなさん心優しく、美味しいお料理とお酒の力もあって、演奏は無事に終了することができました。

こういった機会が与えていただけた事が、本当に有難いです。

バンドのみんなと会ったり、音を出して合わせたり、京都に行くこともできたし。友人たち、大切な人たちに会えたし。変えがたい時間です。

仕事も楽しくやらせてもらっていますが、こんな時間のためにクタクタになることは、なんて幸せなんだ。と噛み締めた二日間でした。

改めて、また京都にゆっくり訪れたいと思っています!

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京都からただいま

船底の魚

夕食 2nd album “船底の魚”

愛媛県の松山市、道後の録音スタジオ、village hototogisuに何度も通い、完成したもの。

何だかあの頃が凄く前のように感じてしまう…

私が作った表紙のデカルコマニーに人の横顔が現れ、私にはそれがバレエダンサーのニジンスキーにしか見えなかった。ニジンスキーにまつわる文献を読んでいた時、彼の飛び跳ねる姿を、コクトーが船底から魚が飛び跳ねたような…と言ったとか言わなかったとか。そんな記事を見つけたのでした。

夕食の摩訶不思議なアンサンブル。

▶︎kokemusu records

▶︎sound cloud

船底の魚

秋雨の

月曜日、ゆるりと東京を発ち、岐阜に無事に戻りました。

目白コレクションにお越しいただきましたお客様、本当にありがとうございました!そして関係者様には大変お世話になりました。

毎度ながらに、始まる前までは緊張と不安でいっぱいなのですが、本田のブースに1番に来てくれたお客様の顔をみたら、そんなものは吹っ飛んでしまうのです。

今回はインスタでの告知期間が短く、会期の一週間前に怒涛の連投という事態になってしまい申し訳ありませんでした。

ですが、少なからずそれをご覧になって来てくれた方々がいたこと。胸がいっぱいになりました。

美味しいものを食べて飲んで、たくさん笑った四日間でした。(ちょっと飲みすぎたのはナイショで…)

とある人の宝物を預かり、フランスから持ち帰ったフレームにピタリと収まる。わたしも、自分の事みたいに嬉しくなって、飾られた写真を眺めては、この仕事をしていて良かったな、なんて思ってしまうのです。

今回もそんな、一期一会な出会いをいただいて、満たされた心で帰宅です。

確かに身体は疲れています、が。

主人は明後日、京都の大切な方のお店でライブです。夜、久しぶりに聞こえてくるギターの音。私はもっと、主人には音楽する時間を過ごしてほしいと思っているのですが、いまや伝説くらいの頻度でしかライブを行えていません…

そんな超レアな夕食のライブに、物凄く豪華なお客様方が集まってくれたそうで。何だか私が緊張してしまいます。

でも、きっと夕食はいつも通りのあの夕食。

秋雨の

クラムボン

フランスアンティークではおなじみの、型吹きキャンドルグラス。20世紀入るくらいのものでしょうか。

この上昇する気泡を、見過ごす事はできず、海の中みたい。と、おもったわけです。

誰もが知る、宮沢賢治のやまなしに出てくる造語、’クラムボン’を思い出し、確か私の世代の国語の教科書では脚注に、クラムボンは賢治の造語で、蟹の出した泡だと書いてあった記憶があるのですが、気になって調べたら、未だに色んな諸説があるのですね。

泡説は最も有名だそうですが、中には

“クラムボンを何とも考えてはいけない”

という方針もあったそうです。

まぁ言われてみれば賢治以外はわかる事ではありませんが、泡と教えられてしまった身としては、もっとクラムボンについて考えたかったという気持ちです。

そんなこんなで、このクラムボングラス。目白コレクションに持って行きます。

クラムボン

秋のメジコレ

ヨーロッパで買付た品物を中心に、日本でもニシヘヒガシヘと仕入れに奔走しています。

良い出会いもあれば、なかなか上手くいかない事も…

しかしやっと、自分たちの本当に好きなものに、素直になれてきたような気がしています。難しいけど、楽しいです。

メジコレの3日後には京都で主人のバンドのライブがあったりと、何だか休まる日がありません。身体は少々疲れるかもしれませんが、感覚を研ぎ澄ますためにも、音楽と骨董、両立できることかもしれませんね。主人も充実してそうです。

メジコレの一ヶ月後には、またまた目白で出店ですが、そちらはそちらでコンテナ便の初荷をお持ちしますので是非是非いらしてください!

それにしても、今年は色々と重なって東京へ5回も出店することになってしまいました。少し前なら考えられない事でしたが、お話をいただける事は大変ありがたい事ですので、動けるうちは頑張ろうと。家も店も空けるのは、それなりに大変だけど、むーちゃんを預かってくれる家族がいてくれるから買付や催事に出かけることができます。感謝感謝。

秋のメジコレ

昨夜は

いつもの友人宅で、気ままな飲み会。

飲み会というほど、かしこまっていない、ただ美味しい夕食を食べながらワインを飲んで話をするだけ。

キラキラと輝く少年の瞳、私の薄汚れた心までもが綺麗になっていくみたい。。笑

ちょっと辛いことがあっても、大丈夫だよと背中を押してくれたり、嬉しい事はみんなで喜んだり。

輝く少年の未来と一緒に、私たちも良い歳の重ね方をしたいな。

いつもありがとう

昨夜は

灯読

朗読会をしよう

はるかくんの提案から始まった

それからchikuni読書灯が生まれた

”灯読”と、はるかくんが名付けた

私が語るのは陳腐になってしまうようで、うまく表現できない。

主人やはるかくん、chikuniの粟谷さんがそれぞれの言葉にしてくれた。

灯読のあと、最後にchikuni粟谷さんに締めの挨拶をしていただいた。

急なフリでしたが、粟谷さんの言葉にじーんと、感無量となりました。ありがとうございました。

chikuni展終焉。

灯読の終演。

私は木を植えた。

まだ、彼(彼女)は生きているから。

お越しくださったお客様。大切な友人たち。本当にありがとうございました。

thanks for…

chikuni

haruka nakamura

yajima coffee

TKC takeshi yoshimura

love

灯読