メジコレが終わりAB目白へ

まずは目白コレクションのお礼を。私たちも驚くほどの、沢山のお客様にお立ち寄り頂きました。

いつも必ず会いに来てくれる方の励ましや、久しぶりの再会に胸を熱くさせたり。幸せものだなぁとしみじみ感じました。

お陰様で、とっても美味しいワインにありつけました。

目白コレクションに出店して丸3年。回数で言えば6度目でした。

修行経験もなく、まさに何処の馬の骨と言える私たちを、応援してくださる皆様のおかげでここまで続けて来れました。本当にありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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さて

12月7日・8日は、またまた目白にて恒例の、アンティーク&ブロカント目白に出店します。

本田の企画展、”ものがたりの西洋工芸”と名付けました。

考えたところで辿り着けるのかわからない想像の中で、人が神のような力を持っていたような時代に生まれたもの。どうしてこんなものが作れたのでしょう。うまく言葉に出来ないけれど、どうしようもなく惹かれる中世の歴史と工芸。あらゆる本を読み漁り、中世漬けの日々の主人。

“ものがたりの西洋工芸”に出品する、メインのひとつ。フランスは中世の石彫です。

このようなものに出会えた事は本当に幸運でした。ただ純粋に、あまりの美しさに迷いなく買いましたが、主人と粘り強く調べ、フランス人の専門家である友人のアドバイスなども手がかりに、この石彫がとても古く素晴らしいものである事が分かってきました。

手放してしまって良いのだろうか…と思い留まる気持ちを抑えて、この石彫はもっと素晴らしい方の元へ行くだろうと確信しています。

私はというと、久しぶりにデザイン作業をしています。自分がデザイナーだったことをすっかり忘れてしまいそうになるくらい、モノを作るのはご無沙汰です。あまり自分のものは自信が持てませんが、先日同い年の同業の子から、私メグちゃんのデザイン好きやで!と言われたので、ちょっと調子に乗って作ってます。近々お披露目を。

ああ、もう年末の告知をするなんて。

皆さま是非、目白で会いましょう!

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antique & brocante 目白 2019

2019.12.7(土) 12時〜19時

12.8(日) 10時〜17時

会場 gallery FUURO

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メジコレが終わりAB目白へ

秋のメジコレと

来週末10/26、27は目白コレクション!

なんだかあっという間で、てんやわんやしております。

というのも、来週の月曜火曜は、主人がharuka nakamuraくんの演奏会に朗読で参加。京都公演のみの参加予定でしたが、やはり千秋楽は見届けたいと思い東へ向かいました。

東京は草月ホールにて。これは、なんと立派な会場でしょう。しかも公演日に天皇の即位パレードが重なる事を知り、交通機関がどうなるのか心配でしたが、どうやらパレードは延期だそうです。安心したのもありますが、宿泊するホテルの目の前を通過する予定だったので、見てみたかったなぁという思いもあり少し複雑。

公演が終われば一度岐阜に戻り、メジコレの準備をします。金曜にはまた東京入り…本田らしからぬ忙しなさです。

メジコレの出品は本田のブログ、またはInstagramでも更新しております。

http://hondakeiichiro.blog58.fc2.com/

雨の土曜日でしたが、遠路はるばるお越しくださったお客様。本田にとってはまた新たな一歩の日でした。

わたし達は美しいと思う気持ちで選んでいます。誰からも良いともまだ言われていないようなもの。そんなものばかりですが、揺れ動きながらも一筋の光を探しています。

こんな美しい長椅子にまた出会えるかわからない。だから全ての感触を覚えていたい。

秋のメジコレと

漆黒のタブリエ

久しぶり出会えた黒コットンのtablierです。

両サイドにパッチポケット。

シンプルなデザインですが、ウエストの細かなタックが女性らしいシルエットを生みます。しかし甘さは控えめで普段着にも重ねられ、シックに決まります。

わたしの好きなスタイルは、ギャルソンとフランス古着の組み合わせ。

昨日、めでたい席に呼ばれましたので、真紅のブラウスを纏いました。

丈夫で雰囲気のある古いリネンも良いですが、コットンは軽さも魅力。さらっと身につけ、動きやすくストレスがありません。

バックはボタンで留めるタイプです。少しウエストサイズ大きめなので、ご自身でボタン位置を調整されてもいいかもしれません。

状態は古い衣服の中では良好です。

フランス アンティークのエプロン

丈 約87cm (平置き採寸 )

ウエストリボン長さ 約87cm

価格 20,000 (+tax)

漆黒のタブリエ

刺繍のノート

裁縫の習作帳です。

1927年の日付。

こちらは授業のノートもとってあるのでしょうか。丁寧な字です。(sold)

誰かのため、何かのためにひと針ひと針。その純粋さを、ページをめくれば少し分けてもらえそうな二冊のノート。

帰国後の土日、決してお客さまは多くはない、いつもの方々が、1人、また1人とふらっとやって来てくれる感じ。そういうのが良いなぁと贅沢な事を思ってしまいました。

誰も来なかったらそんな悠長な事も言っていられませんでしょうけどね。

しかし、この土日は目と鼻の先で岐阜の大きな祭りが開催されているというのに、何の影響もない本田の周囲。神隠しにあったような静けさの店内。祭りのことも、お客様から教えてもらうという始末。

昨日も今日も、お客様とたくさんお話できて楽しかったです。明日からもどうぞよろしく…

(今回時差ボケがしぶといです)

刺繍のノート

小さめポワソンプレート

秋の買付で探したものも並べ、通常営業再開です。

行きも帰りも、機内では一睡もできず、食欲も無かったり。でも帰国して鰻を食べ、愛猫と時差ボケ回復をのため泥のように眠り!これは相当疲れていたんだなぁと。

コンテナは無事に積み込むことが出来たそうで一安心。

そして今日はディスプレイとメンテナンス。

お昼は私たちの社食となりつつある、定食屋さんで食べると、帰ってきたなぁって感じます。

バランスのとれた栄養ランチは私たちの味方!

さて、フランスで見つけた小さなポワソンプレート。リュネビル窯のものです。

41cm幅はポワソンプレートの中では非常に小さめ。まさに秋刀魚にぴったりなサイズ!数枚あったうち、一番小さいものだけ選んできました。自宅で使いたい気持ちをぐっと堪えて…日本の食卓には重宝するサイズと思いますので、是非!

ポワソンプレート sold

フランス リュネビル窯

41cm幅、16.8cm奥行、4.8cm高さ

小さめポワソンプレート

秋のフランス

買付が終わろうとしています。

今回は恵みの雨とでも言わないとやり切れない、本当に雨ばかりの買付となりました。

なのでほんの少しの晴れ間に、どれだけ有り難みを感じたか。

雨のおかげで写真はほとんど撮れず。梱包に追われて商品の写真もほとんど無く…でもすぐにお店に並べるので見に来てくださいね❣️

郊外のフェアへ

久しぶりの晴れ!

パリはすっかり秋色に染まっていました。

家具類は古いものがいくつか買え、あとは無事にコンテナが到着すれば…と願っています。(実は出発直前にトラブル有り) シッパーのマダムに託し、後は成るように成るです。

手荷物で持ち帰ったものはメジコレと、店頭ですぐに並べる予定です。

5日の土曜日から通常営業、よろしくお願い致します!!

夜明け前、バイヤーたちが開門を待ち構えてソワソワ。

よーいドン!で取り合うのは苦手なので、ゆるゆるとでも執念深く探すしかありません。

何度も見たつもりでも、見落としていたり、何処に何があるかわからないもの。その中に、心臓が高鳴るようなものと、時として出会えたりします。

自分たちが選ぶもの。店の在り方。世間からは随分ズレている。

つくづく、本田は変な店だな、と二人で思う事がありますが、全部明らかなことより、不可解なほうが面白いこともあるのですよ??

たぶん。

秋のフランス