催事と渡仏

目白コレクションも、来週末と迫ってきました!

出店も三年目を迎え、少しずつ自分たちらしくなってきたのかなぁ?と感じています。

そしてメジコレ後の週末にフランス買付へ。今回はイタリアの旅もオプションで。食い倒れツアーです。笑

メジコレ準備期間と合わせて、一ヶ月半も休店します。こんなに休んで大丈夫かしらと毎度ながら不安になりますが、買付後を楽しみにしてくださる方々の励みで頑張れます。

初夏の催事に向けても並行して準備が進んでいますが、主人は時間が足りないようで頭を悩ませています。図書館通い日々勉強。身内に言うのは何ですが、熱心さには本当に関心します。執念深さも一級品です。

私は繕いと、しつらえを整えて。それぞれが出来ることを磨いていきたいです。

本題に戻りますと、明日明後日の土日は店舗営業です。その後一ヶ月半は休店となりますので、ご都合宜しければ是非お立ち寄りくださいね。

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催事と渡仏

彼岸明け

春分の日は、祝日でしたので久しぶりの木曜営業でした。

普段そう効果ないからと、直前のお知らせをしない主人ですが、珍しく?前日の夜にInstagramでお知らせしたら、あれまあ。皆さんインスタ見て来ましたと言うではないですか!

やはり、その影響は大きいのですね。

お越しいだだきました皆様ありがとうございました。

4月4日、5日は目白コレクションです。ありがたいことに、またお誘い頂きました。主人がメジコレに出品するものをご紹介しております。事前のお問い合わせも多く頂き、感謝感謝…

なかなか品物を集めるのに一苦労なのですが、これでも私も一緒に探しているのです。時々意見が合わない事もありますが、2人のセレクトは8〜9割重なります。残りの2割の中には、お互いの直観、衝動といった部分を大切に。

今日も仕入れにあちこち。

良いもの見つかりました。また明日のお知らせをお楽しみ!

本田 Instagram⬇︎

https://instagram.com/hondakeiichiro?utm_source=ig_profile_share&igshid=14rhqizghrn5n

彼岸明け

和紙の光

我が家の姫が、いつも障子を見るも無惨な姿に変えてしまうため、いつ張り替えるべきかを躊躇ってしまいました。酷い障子は見るに耐えず、扉ごと外してしまっていましたが、やっぱり障子越しの光が恋しくて、やっと貼ることができました。

古い和紙を剥がしているところ

猫ちゃんひっかいても破れない!というアクリル障子というのもあるそうですが、主人の美学に反するそうで、、貼るのは私なんですけど…

なかなか良い和紙を見つけたのでそれにしました。

今時は両面テープや、アイロン貼りとか、比較的楽に貼れるみたいですが、糊貼りで。

雪見障子の張替えは初めてで、なかなか難しいものでした。ガラスがある分重たいし、窓部分もあるので、二倍の労力と時間がかかりました。が、やっぱり和紙の光って本当に綺麗。。日本のジメッとした風土に、和紙の柔らかい光が良く会うのでしょうね。

この勢いで、襖も張り替えていますが、これもなかなか大変でした。

今後、自宅をどうするかはわからないですが、一部屋は和室を必ず取り入れて、花を生けたり、畳で寝そべったりしたいです。

店内も春の花。

両親がお裾分けしてくれた花や、道端の雑草など。

和紙の光

目の眼

目の眼 4月号、西洋ガラス特集に本田を掲載していただきました。

主に酒器の紹介で、バカラやサンルイといったハイブランドから、普段使いのビストログラスまで。古いガラスを日常的に使用するのはなかなか気が引けてしまいますが、厚手のビストログラスなどは気軽にお酒も楽しめます。そんな普段使いのガラスを、いくつか取り上げてくださりました。

骨董の専門雑誌に掲載していただくのは、思えば初めてだと思います。

酒器は骨董界の人気アイテムですが、専ら日本の焼物が中心。コレを機に西洋ガラスのファンが増えたら嬉しいです。

目の眼

キッチンの道具

女性にとっては、キッチンの道具のひとつかえるだけで、随分と気持ちが上がるものだと思います。私もそんなうちの1人。

ここ数日は家に引きこもってリビングとキッチンの模様替えに勤しんでいます。

我が家は築40数年の昭和の民家。特に雰囲気があるワケでもなく、古民家でもない、簡素な作りの自宅を、少しずつ手を入れながら暮らしています。

2人暮らしには多過ぎる器をやっとこさ整理して、見て見ぬ振りをしていたところを直し始める。ずっと気にはなっていたのに、なかなか重い腰は上がらない。でもヤル気になるととことんやるまで終わらないのがB型の性なんでしょうか、、

キッチンの道具はちょこちょこ店の在庫を持ち帰り、使ってみようかなと。今まで、私物にしたくても我慢して、仕入れてはすぐ売ってまた仕入れて…と自転車操業で必死でしたが、そんな余裕も少しだけ持てるようになりました。

オイルを古い瓶に入れて。注ぎ口付きのコルク栓はなかなか使えますよ!

個人的にお気に入りのフランスのアルミ鍋。

持ち手の白磁がカットされているのは初めて見ました。ただのアルミ鍋なのに、こういう部分がフランス的なエレガントさを出しています。

見た目だけではなく。使ってみてこれは良かったなと思うものをまた紹介していきたいと思います。

キッチンの道具

はるよこい

やっと、年度末のアレから解放され、春がやってきた!という感じです。ああ、長かった…

桜や枝ものをどっさり入れて

玄関には乙女なコを💓

売り場の切り花もたくさんの種類が増えてきて、春がきたんだなと感じます。

今年は常設のみの営業なので、私は出勤を減らして金継ぎの仕事と、家の片付け。

モノに囲まれて生活しているし、それが好きなので、私は断捨離というのはあまり好きではないのですが、なにかの拍子で吹っ切れる瞬間というものがありますね。

片付けをしていて思うのは、自分のモノ、自分で買ったものは捨てられるのに、人から貰ったものはやっぱり捨てられないということ。人に贈るものについてもよく考えなくてはならないなと。

我が家には私の家族のモノが少しばかり置いてあるので、それがなかなか捨てられなかったのですが、ふと、もういいかなと思えました。

少しずつ軽くなる、こころもなんとなく。

はるよこい