おじいちゃんの封筒

とは違います。

これは

“めぐちゃんの封筒”

帰省時の四国での仕入れ旅で、おじいちゃんの骨董屋さんがくれた大量の薄ーい和紙。写真の束もごく一部。はじめはメモ紙にいいかも、と思い頂いたが、あまりに薄くて文字も書けない。

この前、ある方の荷物に添える良い封筒がないなと思って、ちゃっとこの和紙で封筒を作った。二枚繋いだ歪なクロスがなかなか面白いと思って、それからひたすらに何十枚か作った。少しすると慣れて、上手くなってしまう。最初に作ったものみたいな、そういうものって意識しないと作れなくなっていくものなのだ。意識して下手にしようとしても、それはそれでわざとらしい。つくる人というのは、そんな葛藤の中でもどのように作っていくのだろう。

触れば破けてしまう薄い紙で、穴も空いている。ポストに投函はできないが、ちょっとしたメッセージを書いて誰かに渡したい。

あの”おじいちゃんの封筒”には大変感動したのだが、うちの祖父母もなかなか面白いものを作る人だ。先日、恥ずかしながらお年玉をもらってしまったのだが、包装紙で作られた、手作りの封筒だった。

夢中になって内職をしている私を横目に、主人が “封筒じゃなくて、領収証の整理するために糊を買ってきたんでしょ?”と…

広告
おじいちゃんの封筒

ゆるりと

今年の営業がスタートしました。

正月太りの重い身体をひきずり、頭もあまりキレていかなかったかもしれませんが、昨日今日と、常連様たちが顔を出してくれました。

今日はご依頼の家具をメンテナンスすべく、朝から倉庫に行き、外でひたすら掃除。

埃まみれ、寒空で。家具の掃除は私の担当?

一方、主人は店内で仕事。あれ、ちょっといつも思うけど逆じゃないの?と言うと、あなたに接客できますか?と一蹴。はい、掃除してます。

きゃわいいお客さんも来たワン🐾

ロレーヌチェアや、教会のベンチ、テーブルを並べて。

寒い中、皆様ありがとうございました!今年は特に仕入れに力を入れていきたいと思っております。

春、夏には東京の催事もありますし、四月は渡欧の予定です。ガンバルゾ!

ゆるりと

謹賀新年

あけましておめでとうございます

年末年始は、主人の実家

愛媛に帰省し、これでもかとご馳走を食べさせてもらいました。優しい両親のおかげで、ゆっくりとお正月を迎え過ごすことができました。いつまでも元気で、過ごせますように。

そんな合間も、やっぱり仕入れは欠かせず、いろいろと巡ってきました。

数はそんなに買えてませんが、なかなか良いものを仕入れることが出来たのでお楽しみに!

夫婦で大吉を引き当てました!

むすびも一緒に年越し

皆さま本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

謹賀新年