多謝‼︎‼︎

本日を持ちまして、寒川義雄展と、年内の営業は終了となりました。

多くの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

今はといいますと、、クタクタです。それはもちろん良い疲れです。

寒川さんの展示も濃厚な日々で、年末ということもあって、ご挨拶に来ていただくお客様が多く、胸がいっぱいになりました。

明日からはゆっくりと片付けをして、年末年始は愛媛に帰省して過ごします。

blogがただの日記になってしまい、申し訳ありません…

来年こそは!と気持ちの入れ替えをしてます。アンティークのご紹介を充実させて、内容のあるものに。。

兎にも角にも、お越しいただきましたお客様!今年も大変お世話になりました。

merry Christmas‼︎

and a happy new year!!

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多謝‼︎‼︎

寒川義雄展

開始から4日目、たくさんのご来店誠にありがとうございました。

引き続き、24日まで開催しております。※20日はお休みです。

前日に父が木蓮の枝を届けてくれました。

ずらりと並んだ器たち。選ばれる方々も種類の多さに迷われていましたが、これだと思うものをみなさん見つけていただいて、私も嬉しくなりました。

イタリアンレストランを営む、素敵な御夫妻からの差し入れをいただきました。山栗のファーブルトン🌰とってもとっても美味しかったです!

そして早速寒川さんの器にのせてみました。

このぷっくりとした厚手のお皿はフランスのビストロ皿をイメージしたもの。本来は無骨な厚皿に、繊細さが得意な寒川さんのエッセンスが加わり、新たな魅力を感じる器です。

今回の板皿も、表情が渋めのものが多く、1枚1枚の個体差があり選びごたえがあります。ローストしたお肉等を切って盛り付けても良さそうです。

本当にたくさんの作品数を送っていただいたので、まだまだ様々な種類の器が選んでいただけます。これだけの量を一度にご覧いただけるのはなかなか無い機会ですので、是非お立ち寄りください。

今回は、DMに加えてポストカードを制作しました。お買い上げいただいた方にお付けしております♡

寒川義雄展

2018年最後の

企画展が15日土曜から始まります。

二年ぶりの開催、寒川義雄展です。

今年の1月に工房にお邪魔して打ち合わせをしてから早いものでもう年末…

あっという間に個展間近になりました。

本日、寒川さんから届いた作品、なななんと15箱!!!!!

まだ開封は半分も終えられていません、、

これは梱包だけで大仕事だった事でしょう。

さらに、大きな花器や壺などは、手持ちで当日の搬入となるため、作品総数は600点を超えています!!!

寒川さん、お疲れ様でした。本当にたくさん作ってくださって、感謝です。

まだ未開封の箱もありますが、出てくる作品は本当にどれもピリッと格好良く、美しい。二年前と比べ、型物の作品が増えたため、バリエーションが豊かな展示会となりそうです。

その型物の中でも今展で初お披露目のものもいくつかあります。

六角猪口と、八角鉢。

堅手の、柔らかな白です。

古くからある、幾何学のかたち。和洋問わず、温故知新のうつわ。寒川さんと話しながら本田の個展での主題を擦り合わせていきました。

八角長皿

マットな黒釉は、複雑な発色をしています。

同型の白磁も届き、こちらも素晴らしい仕上がり。まさに白黒つけ難い。

ヨーロッパの器から形を習いながらも、表情の渋さが同居して、不思議と和物の気配も漂います。これ、とっても良いですよ。

寒川さんの器を持ち上げてみると、手取りが程よいのです。

想像以上に軽いものもあったりしますが、軽すぎるものはありません。反対に、重すぎるものもありません。

私は、器を使うとき、ついつい手取りの丁度良い器をヘビーローテションしていることに気がつきました。重い器は使っていないのです。

轆轤の作品は特に手取りに個体差がありますから、みなさん是非お手に取って選んでくださいね。

15日、16日は奥様 まゆみさんのカフェドハナエ コーヒーも召し上がっていただけますよ!

ピアノの部屋にカフェ席を配置して、あとは待つのみです。

とにかく大規模な展覧会となりますので、blogやInstagramでたくさんご紹介したいと思います!

2018年最後の

フランス17世紀の扉

明日は営業日です。ついに師走ですね。なんだか本当にあっという間です。

フランスよりコンテナで届いた、大道具たちも明日から少し並んでいます。

中でも私のイチオシはこの扉!

17世紀頃のパネルドアです。

リネンフォールドのドアは15〜16世紀ありますが、これはリネン文様ではないのと、大変良好な木の状態を見て時代を判断しましたが、作りは大変似ています。木は使用度や保存場所でダメージに大きく差が出るため、正確な年代を特定するのは難しいもので、おそらく、付けられていた建物の年代から判断しているのでしょう。

とはいえこの扉は、大変理想に近い扉でした。

プロ専の市場では、開始時間までは(一応)売らないルールとなっていて、荷物は下ろさず車の荷台に積まれた状態でなら下見できます。家具の全体は見えないけど、ある程度目星を付けて時間がきたら交渉スタートです。どこから回るかも運命の分かれ道。広い会場を小走りに回り、目を皿にして古い家具を探していましたが、いやはや、なかなか出会えない。。

そもそも市場に、私たち好みの古手の家具が無いのか、私たちが着く前にどんどん売れてしまっているのか…分かりませんが、家具は小物より断然動きが早いので、決断力が問われるし、焦りも出ます。

いくつか実用性のある家具を買いましたが、理想とする古いものが見つからず、ダメ元の二度目の周回。

ひっそりと奥に立て掛けてあるこの扉とバッチリ目が合う…!

すぐさま即決。

ひとつ見つけるのにかなり苦労しましたが、スポーツウェアに身を包んで臨んだ甲斐がありました 涙

長い船旅おつかれさま。

明日11時よりお待ちしております。

フランス17世紀の扉