生きるということ

“灯読”へのご応募、ありがとうございました。応募は締め切りとなりました。

先着ではないため、抽選とさせていただいております。お返事順次しておりますので、今しばらくお待ちください。

寄せていただいた詩は、全てharuka nakamura氏と読ませて頂きました。

お互いに詩と向き合う。音と朗読が形になるまで…

灯読の内容は、主にharukaくんの提案でした。ソロでの活動もほぼされていない彼が、本田で、chikuniと共演するなら、と考えてくれたことです。

少人数制で、来場者が詩を持ち寄るなどという、なかなかハードルの高い企画になったため、応募開始から殺到するという事態ではなかったのですが、時間ぴったりに送ってくれた方々もいましたし、少し間を置いてからも、素晴らしい言葉を選んで送ってくれた方がたくさんいました。

私たちはその巡り合わせに感動しながら、詩たちをharukaくんに託しました。

灯読のその日まで、お待ちください。

先日の大型台風が過ぎて間も無くの地震。あちこちで日常を送ることが出来ないでいる。被災地の写真を見ると胸がとても痛む。

電気があるのが普通の生活、蛇口をひねれば水もお湯も出てくるし、24時間何でも手に入る。平成はそれが当たり前になったけど、我々は当たり前に気を大きくし過ぎていたのかもしれない。その当たり前を作ったのは人間で、今も日常を取り戻そうと多くの人が不眠不休の作業をされている。

もちろん災害が起こらないのが1番だし、二度と起こってほしくない。だけども私たちは自然に生かされている事を忘れてはいけない。災害の度に、人々にそれを思わせているように思う。自然からの悲鳴を、私たちは受け止め、痛みを分けて、また歩いてゆくのだろう。

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