灯読 -とうどく-

灯読 -とうどく-

十月二十一日 黄昏時

於 本田

演奏 haruka nakamura

朗読 keiichiro honda

照明 chikuni

珈琲 yajima coffee

予約受付 9月1日(土) 22時より 10月に店内で開催するライブは、”演奏”と”朗読”を交えた会にします。 この場所で演奏会は何度も行ってきましたが、朗読も加えては、はじめての試み。 秋の晩、いつか朗読に関する催しが行えたら良いなと思っていました。

ただ、今回のライブは応募方法がとても特種で、一つだけ条件があります。 あなたの好きな詩や言葉、手紙の断片でも、小説の1ページでも、歌の歌詞でも、星座の名前でも、おじいちゃんの遺言でも、どんな言葉や詩でも、良いので、お寄せください。 頂戴したものを、chikuni読書灯のもと、僭越ながら僕が読ませていただき、haruka君がその詩と言葉にあわせた15通りの演奏をするという、その一夜限りの会です。 以下、詳細となります。ご確認ください。

「灯読」 haruka nakamura live

SOLD OUT, thank you!!

10月21日(日) 於 本田

入場料5,500円 限定15名

開場18:30 開演19:00 (yajima coffeeによる珈琲と菓子付き)

予約受付は9月1日(土)22時から開始します。

・予約方法 あなたの好きな詩や言葉を、以下のアドレスまでお寄せください。お名前、お電話番号を忘れずに。

宛先 keiichirouhonda@gmail.com (文章量の制限は、およそ原稿用紙1枚程度くらいまで。短くとも問題ありません。) こちらからの返信をもって当選とさせていただきます。 応募人数が定員を越える場合は、抽選といたします。応募が一定数を越えた場合には、予告なく締切とし、こちらのページにて応募終了の追記をいたします。

広告
灯読 -とうどく-

秋といえば?

秋の企画展、chikuni exhibitionに向けて進めています。

主人と、chikuniアワヤさんとで、新しい合作が生まれます。その名も…!

それはもう少し先のお楽しみに!

秋といえば、、アレコレ思い浮かべますよね。そんな秋の夜長に、chikuniさんが素敵な作品を生み出してくれました。主人の思い描く、こんなシーンで使いたいchikuni作品。そんなワガママを叶えてくれました。私もとっても楽しみです。

chikuni展は3年ぶり。開催は一昨年から決めていましたが、深く内容を詰めるのは、お互い、今思うことなど様々歩み寄りながらこんな展示会にしようと構想していきます。

こんな風に展示会を一緒に作っていける喜びを噛み締めて、皆様には素敵なひと時をプレゼントしたいと思います。

展示会の最終週末に、これまた特別な夜を贈ります。少人数で申し訳ありませんが、良い夜を共に過ごしましょう。

フランスで一目惚れの古い絨毯。

特殊なクリーニングから戻ってきました!ああやっぱり、素敵。。

フランスの蚤の市で、この絨毯を譲ってくれたとってもおしゃれな母娘ディーラー。この親娘から全部買い占めたいくらい、センスが良く、良いものばかり集めていました。また再会できますように。

むーちゃんもお気に入りで何度もごろんごろんしてます。

秋といえば?

夏の夜

気温39度を数日体験すると、35度の日が涼しく感じられるんですね。

我が家の猫さまも、ぐったり夏バテ気味?自宅も冷房を常時ONです。ペットの熱中症のニュースをみたりすると、ハラハラ。うちの猫さまは冷房が嫌いらしく、私たちが帰ると冷房のない場所に行ってしまいます。はやく涼しくなるといいね。

ぐったり、、

夏の夜は、映画を観たりすることが多いかもしれません。

主人と、私。お互い通ってきた映画も音楽も全然違って、お互いのオススメが、時には退屈に思えるものもあるんですが、私は主人にたくさんの素晴らしい音楽と映画を教えてもらったし、私は自分の趣味を時々押し付けます。笑

映画の世界といえば、古いヨーロッパの映画を観ていると、まだこの風景は今も残っているなぁと思うシーンがたくさんあります。走っている車が違うくらいで、あとは同じ。

先日、初代ゴジラを観まして…1954年の日本の風景は、何処にも無いかもしれないと思いました。空襲、敗戦、自然災害、、日本は壊れてはまた、立ち上がってきた国です。風景が残っていないのは仕方がないのですが、映画の中の、美しい日本語に心地よくなりました。今はこんな日本語を聴くことも少なくなってしまったでしょう。

初代ゴジラは悲しい物語でしたが、人類がこの先どう生きるべきなのか、大きなテーマが盛り込まれていました。

そして映画の世界と言えばで思い出したのが、フランスで田舎の民家が営むアンティークショップをはしごしている時、倉庫の中を見ていたら、オーナーの息子さんらしき人が現れて、私を見るなり眩しすぎる笑顔でHi❣️とひとこと。。本当に少女マンガの効果にあるように、花がバックに見えるんですよ。

二十歳くらいの青年で、揺れるブロンドカーリーヘア、高すぎる腰にジーンズ。まるで映画の世界。

完全に買付スタイルの自分に嫌気がさすほどの、美しさ。神様は不公平だ…

夏の夜