河合和美展

蒸し暑い初日から始まり、二度目の週末には日本各地で豪雨に襲われ、未だ復旧が続いている中、そんな痛ましい出来事もありましたが、個展は無事に終えることが出来ました。

それはただ、感謝としか言えません。

ここで多くを綴ることも出来ず、日々が過ぎてしまいました。

河合さんの活動場所でもある岡山は大変な事になっていて、河合さん自身もご友人と復旧作業に徹しているそうです。どうか、早く日常が戻ってきますように。

長良川は、私が経験した中で最も水位が上昇し、陸閘という二重堤防の門も閉じ、祈るばかりの夜が訪れました。かつて水害の街であった岐阜。治水や陸閘も強化され、たくさんの水害を乗り越えてきました。そういった先人たちの知恵と努力のおかげで、無事に朝を迎えることができたのです。

雨の日も、真夏の暑さの日も、個展に訪れていただき本当にありがとうございました。

変わることを恐れない

何かを手放しても

何かを得るために

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河合和美展