再び岐阜

青花の会も無事に終了し、催事の片付けや、企画展の準備、自宅の庭仕事や掃除などなど、岐阜に戻ってから雑務をひたすらにこなした といったところです。

青花のこと、やっと日常に戻って振り返ることができるといいますか…自分たちにとっては、挑戦できた喜びと、新しいお客様との出会いや、常連様の励まし、、それから同業の先輩方からも刺激をたくさんいただき、会に参加できた事をとても有り難く感じています。

いつも絶対に使えるものしか買わないって決めてるの。なのに、この鉄の棒がどうしても気になって…

と、お客様に言われたときに、自分たちが信じている美しいものへの、共感してくださることの喜びを、また改めて心に強く思ったのです。

美は理屈ではないと思います。しかし知識を深めることは、この仕事の最大の喜びです。バランスはとても難しく、自分たちがやるべきことを探し続けているところです。そう、あたまを柔らかく柔らかく…

さて!

今日から店は通常営業です。山に登って、山の恵みをわけてもらい、朝から気持ちの良い晴天でした。

上野焼の花器に、良い形の枝。

今月末からはじまる、河合和美展。

河合さんは、ホンモノの山奥にお住まいです。日々、山からの恵みを受けて、共存の生活。ヘナチョコ田舎人の私には、到底マネできない、山奥の暮らし。

店主の言葉は、とても素直に書けたと話していました。それは、和美さんがずっと持ち続けている信念を感じるから。

河合和美展

本田にて

2018.6.30 sat -7.11 wed

作家在廊日 | 6月30日(土)

会期中休業日|7月5日(木)

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再び岐阜

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