いよいよ目白コレクション

週末に迫ってきました!

各出店者さんも、追い込みでしょう。出品されるものをネットでご紹介される文にも気合いを感じられます。なかなか余裕がないですが、今年こそは、他の方の品物をゆっくり拝見できるようにゆとりを持ちたいです。。

本田にやってきた小さなギヤマン。

その小ささとは裏腹に、手取りはしっかりと重みを感じます。

藍と紫のあいだ、その絶妙ないろ。

西洋への憧憬。技術の高さ。

いつまでも眺めていられる…

ガラス作家の小済正雄さんが先日訪ねてくださり、この江戸ガラスを眺めながら色々とお聞きしました。

発色のことや、制作方法。

そして私たちも気づかなかったのですが、ステムの部分に小さな気泡が入っていたのです。ティアドロップと呼ばれる西洋の技法を真似、脚の部分に気泡を入れるのですが、色ガラスは透けにくいので、一見気泡が見えなくても入っている可能性があるというのです。

それを聞いて強い光を照らしてのぞくと、小さな気泡が確かにありました。小澄さんのお話だと、ここに偶然気泡が入るのは、制作上考えに難いということです。この盃はとても稀少なものだとお話していただきました。

うつくしい江戸ガラス

目白コレクションでご覧ください!

目白コレクション春

目白 椿ホールB1F

4月14日 (土)  12:00~18:00

4月15日 (日)  10:00~17:00

広告
いよいよ目白コレクション

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中