伊予の国

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新春、今年の抱負でも述べたいところですが、今日は伊予探訪記とさせていただきます。

本日無事に帰省から戻りまして、明日から本田も初営業致します。

愛媛ではそれなりに仕入れも出来たので、少しずつ並べる予定です。古砥部など、四国のかおりのするものが見つかりました。楽しみにいらしてくださいね!

新居浜の山田社宅もまたまた見てきました。

夏以降、様子はあまり変わっていませんが、取り壊されないかヒヤヒヤしています。平屋の群集地帯は立ち入り禁止で近づけません。

どうかこの場所が遺されることを願います。

古い町並みという事で、西予にある内子や大洲も訪れました。時間が無かったので早足でしたが、もう一度訪れたいと思います。夏には宇和島から山奥まで行こうと計画中!

スタジオジブリ、風立ちぬの美術スタッフが古い町並みのスケッチをしに訪れたと聞きます。景観保護区域となっておりますが、良い意味で手入れされ過ぎず、観光地化され過ぎず、まだ当時の面影を垣間見る事ができます。

何というか、独特でした。

古い町並みが残る場所は各地にたくさんありますが、この西予の雰囲気はどう言い表すのが良いのか…他にはない場所です。松山の道後や、高知の間にあるせいか、イマイチ観光地としては地味な立ち位置です。それが高じて?荒らされていない空気があります。

なのでゆっくりと再訪してみたいと思ったのです。

内子座 1916

奈落も見学できてなかなか面白かったです。

くすりや 商いのようす

洋建築の病院はどうやら現役のようです。

普段、観光は滅多にしない(全部仕事になってしまう…)ので、こういう時間が楽しく、そして有り難かったです。

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