久しぶりに!

アンティークのご紹介を。9月から12月、催事、企画展と続き、なかなか常設のご案内が出来ずバタバタとした毎日でした。

今年最後の小澄さんのガラス展までは、束の間ののんびり時間。

先日の休みも、1日だけですがようやく休みだなぁという日が過ごせました。忙しい事は有難い事ではありますが、家族となんでも無い時間のために、頑張っている事を忘れないようにしなければ。

寒くなってきたので、暖かいものをいただく器をご紹介。

珍しい、黄釉陶器の大きなカフェオレボウルです。サイズ的にはスープボウル。果物を盛るのも良いですし、そのものも存在感を放っています。

おそらく南フランスのもので、19世紀末から20世紀初頭といったところでしょうか。

ファイアンスフィーヌのカフェオレボウルと比較。

温かみのある黄釉が、まだらになり表情豊かです。土ものの風合いは、長い時間を経て変化する楽しみがありますね。

黄釉陶器のカフェオレボウル

高さ 約 9cm, 直径 約15.3cm

コーヒーや紅茶の時間も増えましたね。お客様の差し入れで、様々なハーブティーをいただく事が多いので、お茶の時間が楽しみな日々です。

さらに楽しむためには、素敵なカップ!

オランダ、フランスのカップ類です。

マーストリヒト窯の軟陶です。ぽってり厚手の口当たりが、熱々の飲み物もまろやかにしてくれます。この形はだいたい転写絵のものが多いのですが、真っ白なのは、もしかして正規品から外れた、絵付前のものかもしれませんね。

小さな釜傷があります。そのためかもしれません。

オランダ

高さ 約 6cm, 口径 約 8.8cm

(売約済み)

この形が大好きで、数年前に見つけた銅板転写のものをよく使っています。お茶もいいですし、毎日のヨーグルトカップにしています。ヨーグルトの残りを、猫のむすびが食べに来るんですよね。カップに顔を突っ込んで。これがかわいくて。広がっている口だから、顔にヨーグルトがつかないんですよー!笑

最後はディゴワン窯のデミタス。ハンドルのデザインが◎です!

とてもシンプルですが、随所に見られるフランスのエスプリ。なんでもない形ほど、バランスって難しいのですね。

フランス デミタス

高さ 約 5cm, 口径 約 7cm (持ち手含まず)

さて私もお茶の時間にしようかな。

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