作家性と無名性

過日の喫茶室と音楽について

山本美文さんはこう記してくださいました。

木工房便り

普段我々が扱う古いものは、ほぼ全て無名の作家、あるいは職人、あるいは素人の作ったものばかり。そこに宿る無作為な美意識に惹かれます。
とすると、現代作家との企画展を行う事、作品を扱う事は矛盾しているのではないかと思う部分もあります。

ですが、美文さんが記してくれた文を読むと、私では上手く言えなかった事が、導かれるように示してありました。私には言わずとも、主人はそういう想いであったと思います。

ああ、また知らない感情がひとつ増えた気がする。


河合悠さんの蝋燭から零れ落ちて、机にへばりついた蝋の塊。自然の産物のようでした。クジャクの羽みたい。キレイ。

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作家性と無名性

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