山本美文展

なかなかこちらを更新できずにいました。
なんと言うか、濃厚な日々に思考の整理ができず、その状態で纏めてしまうのが躊躇われるといいますか。

陳腐な文章におさめてしまうのが、出来なかった、というのが本音です。


初日は清々しい秋晴れに恵まれました。限定の喫茶室を目的に、入れ替わり立ち替わりに人が訪れます。
haruka nakamuraによるピアノ演奏。矢島明の珈琲とケーキ、そして山本美文さんの器で召し上がっていただく、という喫茶室。

なんと

贅沢なひと時でしょう。

お昼の時間。赤ちゃんの声、行き交う足音、会話。

夕暮れ時、読書する人、涙する人。


photo by haruka nakamura

美文さんは、いつでもおおらかで、軽やか。人生の先輩だけれど、私たちともいつも対等でいてくれるのです。そんな美文さんの木の器や道具たちは、たくさんの人の心を引きつけています。

展示中盤に差し掛かり、作品の数は少なくなってきました。
限定のカフェオレボウルは完売、その他も完売した作品はありますが、カトラリーやリム皿、合ろく椀など、定番の作品はまだまだみていただけます。
本田では三年半ぶりの個展です。どうぞ、この機会にご覧ください。
山本美文展

11月12日まで。9日木曜日はお休みです。

とても貴重な日本椛で作られた珈琲豆筒、カッティングボード。白漆のそば猪口。
(珈琲豆筒とそば猪口は完売しました)

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山本美文展

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