東西筒物百景

ビジュアルも完成です!

骨董の品物を、展示会までストックして販売する、という事はなかなか容易な事ではありません。それでなくても他にも多くの、しかもグレードの高い催事に参加する予定がギッシリの清水さんです。彼は選ぶ眼はもちろんですが、集める力も相当のものなのです。

ひとつの催事のために良い品物を集めるだけでも一苦労なのですが、さらに自分好みであり、個性、価格、グレード、希少性、意外性…など兼ねそなえるとなると、ものすごく大変。
そしてさらに筒だけ集めてもらうなんて、本当にどうかしているのかもしれませんが、集めていただいた東洋の筒を見て、もう流石の一言です!!

DMも刷り上がり次第、お届けします。夏休み返上で、愛媛で発送作業となりそうです。。でも、店主も言葉を書くのに何日もかけましたし(つまりその文章待ちとなった訳で)、私も気合い入れて作りましたので、是非じっくりと見て頂きたいのです。

とある芸術家は、震災後は、言葉の重要性が語られていると言う。

老子の無言の教えもあるが、やはり今は言葉を求められていると思う。

二人でじっくりと向き合ったのは、言葉の持つ力。素直に、背伸びはせず、ただ、機械でも書けるような事では意味がないので、自分の言葉を探すこと。

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東西筒物百景

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