記憶のカケラ

9月16日からの企画展、東西筒物百景の絶賛準備中!

そして先日は一緒に企画展に参加していただく、関市の古美術28へ。ただいま開催されている陶片祭へ行って参りました!

陶片祭…?

そう、本当に陶片しか展示されていないのです。ご自身も陶片のコレクターであった清水さんが、陶片の魅力をこれでもかと教えてくれます。ビギナーから上級者まで、とにかく見応えがありました。私のような初心者でも、たっぷり楽しめます。さながら、焼き物の博物館です。

土が焼かれ始めた遠い昔のカケラたち。
ちんぷんかんぷんだった私も、清水さんのおかげで少しずつ分かり始め、陶片の魅力に引き込まれています。
開催から数日後に伺ったので、貴重なもの、珍しいものなどは売約済みでしたが、まだまだたくさんの陶片があり、選ぶのが大変、と話していたお客様の気持ちがよーく分かりました!笑

高麗青磁や初期御深井は全部売れちゃったよーと聞いて、少し残念…と思っていたけど、清水さんが自ら掘ってきた李朝初期の花三島や、初期伊万里、古瀬戸など、良いものたくさん分けていただきました。土器やヨーロッパ陶片もあります。

古陶磁の世界はとても深く、マニアックになっていきますが、元を辿れば行き着くところは同じ。全てのはじまり、オリジナルはそこにあるということ。かつて世界中がその技術を欲しがって、陶工を招いたり、真似たり。。
やきもののはじまりの奥深さ、みなさんももっと知りたくありませんか?古美術28の陶片祭へGO!
http://instagram.com/artandantique28

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