PRAY

私にできる事は、宮武さんの作品が喜んでくれるように、そして宮武さんが喜んでくれるように精一杯努める事。

受け取った分身たちを、ひとりひとりだいじに置いていく。

陽が長くなったから、磨りガラス越しの丸い光が、閉店間際まで照らしてくれる。

美大職員時代の経験を活かし、今回の設営は大変よく出来たと自負しております。ただ、歪みだらけの醸造会館では、水平も並行も測ることはなく、ひたすら感覚に頼りました。

展示し終わり、今日は一人でその空間を堪能してしまいました。

技術や表現という部分で、小癪な事はしたくない。そう言う宮武さんは、自分にしか出来ない事を探し続け、すくってくれました。

値段は付けましたが、値段と価値は違う。

そして誰かにすくいとってもらえますように。

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