Eternity and moment

songsで行われた「永遠と瞬間」。

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

進行役の鬼頭さんが呑まれるという(!)未聞の出来事以外は、パンとスープの余韻を感じながら、本田慶一郎という人物に触れられた、不思議な時間を過ごせていただけたのではないでしょうか。

翌日、パンとスープを提供してくれた門脇夫妻が、それぞれに嬉しい感想を述べてくれました。二人は、お互いに独特の感性を持ち、周りに寄り添いながらも、しっかりと自分を持つ人。

夫妻とは20年来の仲になる。岐阜に戻って頑張りたいと思えたのも、二人の存在があったからだと思う。ちょっと都会へ出てはみたけれど、田舎育ちの私の心はいつも孤独だった。胸を張って岐阜が好きだという二人が眩しくて、羨ましかった。

近しい仲ではあるけれど、馴れ合わず、尊重し合える間柄。

実は、本田へ連れていってくれたのもマナ。本田が独立する前の店を教えてくれたのもマナだったりするのです。
若干11歳の出会いもハッキリと覚えてる。目がすごく印象的だった。忘れられない目。今も変わらない、目。

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Eternity and moment