眼の仕事

先日のこと、ギャルリ百草で行われている古道具坂田展へ行ってきました。

古道具、古美術の道を切り拓き、常に異端で在った坂田さん。言葉でどうこうは無意味で、やっぱり、この目で見られて良かったです。


本田では今年最後の企画展、11月19日より、広島の陶芸家 寒川義雄さんの個展を開催いたします。

はじまりは一本の電話から。

作品を取り扱ってから二年が経ち、ようやく個展を行うこととなりました。

本田の選んだ古い器から製作していただいた器も並びます。ここでまた詳細を少しずつ綴っていきます。


三谷龍二+新潮社「生活工芸」の時代 より坂田和實さんの飯碗(寒川義雄)

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眼の仕事