Ready made

デュシャンが提唱したレディメイドの概念。芸術作品のあらゆる固定概念が崩された。

現代、きっと、よく知らずとも、そんな感覚を誰しもが持っているのではないだろうか。
アパレルの用語として使われるレディメイドは既製品という意味。私は洋服に対して強いこだわりを持っている訳ではないけれど、この捻くれた性格ゆえ、人と同じものを持ちたくないというところがある。だからと言って、オーダーメイドは贅沢なので、自分に見合うものを探すのです。

洋服選びのポイントは、仕立ての良いものを選ぶ。化学繊維を避ける。ボタンやファスナーをよく見る。ブランドにはこだわらない。

洋裁が得意な母のお陰で、子供のころはオーダーメイドの洋服ばかりだった。私は60〜80年代の日本製の洋服を探す。縫製がとても良いものが多く、生地も良い。そして古着となれば破格で売られていたりもするのです。

パリでも探して持ち帰る。もう少し勉強して、たくさん仕入れできるようになりたい。

今日はとある取材があり、ライターの方に洋服を褒めていただいた。日本製のおそらく80年代のミセス向けのブランドだったと思う。付いていた肩パットは外して…

お客さまからも洋服をどこで買うのか、よく聞かれます。古着としか答えられず。なぜならかなり時間をかけて掘り出したものなので、店は教えても難しいところ。

聞きたい方はお店でこっそり。

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