愛媛へ

お盆の営業、猛烈な暑さの日もありましたが、たくさんの方に来ていただきました。休みの時期は遠方のお客様が多く、とてもありがたいことです。

主人の実家、愛媛へ帰省を兼ねて、毎年四国で仕入れをします。その土地ならではの焼き物や古いものに出会える喜び。休みを忘れて仕入れ三昧。笑

最近は特に日本の古い器に惹かれて、同じ手のものが見つかると、一つは参考品として自宅用にします。本田が選ぶのは無国籍なものが多く、並べれば、和洋折衷、見分けがつかないものも。

お客様の中にはお料理のプロも多く、お盆休みの間も、そんな方々がたくさん器を選んでくださいました。中でも日本の古い器が多く選ばれたような気がします。洋食器のような華やかさはなくとも、素朴な存在感や、四季を大切にした日本の繊細さが伝わるものがたくさんあります。小皿豆皿が多いのも、食文化の面白い違い。

愛媛の焼き物砥部焼や、まるでフランス白磁のような砥部の淡黄磁。珉平焼で人気の淡路焼きは、比較的若い窯ですが、モダンで魅せられるものが多くあります。この夏もそんなものに出会えるといいな。

美濃の焼き物も好き。渋い器にどんどん惹かれています。綺麗なものが、少し物足りないと感じるこの感覚は、美人は三日で飽きるみたいな感じでしょうか。

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